| 吉村氏は関連する話題として「10Gbpsといっても1Gbps×10と100kbps×100,000、1kbps×10,000,000とでは後ろへ進むほどネットワークノードに対する付加のかかり方が大きい。これは当然コストに反映するので、データの総量は同じでもトランザクション/メッセージベースはコストが高くなり、映像は低くなる。価格支配力がコスト単価が低い方に合わせられるときに信頼性は確保できるのか」とインターネットを使ったデジタル放送化についての問題点を指摘した。またひとつの解決策として「家に来ているファイバーにWDMを入れ、映像系とコミュニケーション系、つまりバルクストリーム重視と低遅延インタラクティブ性重視の2つに分けたい」と続けた。 |
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Interop日本・アジア プログラム委員会 議長の後藤滋樹氏、同副議長 江崎浩氏、メディアエクスチェンジ株式会社 吉村伸氏、シスコシステムズ 大和敏彦氏(左から)。 |