ネットワーク技術は日々進化しています。そして一言にネットワークといっても、さまざまな利用シーンにおいて、利用する技術や機器も多様化しています。そこで、今年のShowNetでは、テーマに「インターネットの縮図」をあげて、随所にこのテーマが反映されています。
出展ブースやコンファレンスで行われる、多様なデモンストレーションをさらに効果的に見られるように、これらさまざまな技術の使われ方を再現した上で、さまざまな趣向を凝らしてネットワークを構成しています。
出展社の接続部分「ドロップ」
・企業ネットワークで利用されるようなイーサーネット接続
・キャリアやISPで利用されるようなBGPルーティングでの受け渡し
・PPPoEをつかったSOHOや家庭向けの接続形式
これらは出展社がデモにあわせて自由に選び、接続されています。
セキュリティ対策
提供するネットワークの接続形態だけではなく、当然ISPのネットワークと家庭のネットワークではセキュリティに対する考え方もまったく異なります。ドロップに対するセキュリティ対策もそれぞれのシーンを想定して、実際の環境にあったセキュリティソリューションを採用しています。
会場内にくまなく張り巡らされたShowNetが作る「インターネットの縮図」から、あなたが探している答えを見つけてください。
|