今年のShowNetの基本のバックボーンはすべての場所で10Gbpsクラスの転送速度を確保して設計しています。さらに、すべてのネットワーク上でIPv6/IPv4のデュアルスタックを実現できる構成となっています。これにより、完全にIPv6/IPv4をシームレスな形でサポートしたネットワークを構築しています。
さらに、テーマである「インターネットの縮図」を実現するために、様々な利用シーンに合わせたネットワークの形態を提案しています。まず、2ホールから3ホールにかけては、エンタープライズ向けの技術をつかったネットワークを構築。4ホールから6ホールにかけてはISPやキャリア向けの技術、製品をつかったネットワーク形態を。そして7ホールから8ホールではSOHO向けの技術をつかったネットワークが構築されています。随所に工夫を凝らしたネットワークを是非、実際に会場で体験してみてください。
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