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ShowNetの構成
ShowNetのネットワーク構成

「インターネットの縮図」を再現!ShowNetバックボーン

今年のShowNetの基本のバックボーンはすべての場所で10Gbpsクラスの転送速度を確保して設計しています。さらに、すべてのネットワーク上でIPv6/IPv4のデュアルスタックを実現できる構成となっています。これにより、完全にIPv6/IPv4をシームレスな形でサポートしたネットワークを構築しています。
さらに、テーマである「インターネットの縮図」を実現するために、様々な利用シーンに合わせたネットワークの形態を提案しています。まず、2ホールから3ホールにかけては、エンタープライズ向けの技術をつかったネットワークを構築。4ホールから6ホールにかけてはISPやキャリア向けの技術、製品をつかったネットワーク形態を。そして7ホールから8ホールではSOHO向けの技術をつかったネットワークが構築されています。随所に工夫を凝らしたネットワークを是非、実際に会場で体験してみてください。

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セキュリティに関してもテーマがShowNetのセキュリティ

ShowNetではすべてのセクションにおいて、ウイルスチェックや脆弱性の検査、攻撃監視・防御などを行い、会期中のネットワークの安全性を支えています。ShowNetでは様々な技術をつかってセキュアなネットワーク環境作りを目指しています。
ShowNetでは、監視を行う対象は2つに分かれています。インターネットに接続されたShowNetには外部からのネットワークウイルスなどの攻撃に晒されます。ひとつはこの攻撃から防御すること。もうひとつはShowNet内部でのウイルス活動などの撃退です。高速なネットワーク環境を実現しているShowNetでの内部感染は、非常に大きな被害を及ぼすからです。
ShowNetに接続したすべての機器に対してセキュリティサービスを提供しています。さらに細かく状況を監視するため、根幹部分ではなく各PODに対しても目を光らせる仕組みを用意することで安全な接続環
境を確保しています。
また、ShowNet全体のテーマである「インターネットの縮図」とも連動し、出展社の接続形態にあわせたセキュリティサービスを提供しています。

セキュリティ対策
1 フィルタリング サービス
2 攻撃監視・防御 サービス
3 脆弱性検査 サービス
4 無線LAN サーベイ/スキャン サービス
5 ウイルスチェック サービス
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ShowNetとの接続部分ShowNet External(エクスターナル)

ShowNetとインターネットを相互接続するための部分が「External(エクスターナル)」です(図参照)。ここで利用している回線は、幕張 メッセと都内にあるNTT大手町ビルまでを10Gigabit Ethernet×9本でつなぎ、最大で90Gbpsの高帯域を実現しています。これは昨年の2倍の回線容量となります。 このExternal回線の先 に位置するNTT大手町ビルでは、日本の主要なIXポイント(インターネットエクスチェンジ:ISPの相互接続点)と接続し、インターネットとのデータの やり取りを行います。複数のIXポイントで、10Gbps〜20Gbpsという超広帯域な回線で接続されています。さらにいくつかのIXポイントでは IPv6/IPv4のデュアルスタック接続にも対応。インターネットへの接続から会場内のバックボーン、各出展ブースの接続部分に至るまで、End To Endのブロードバンドネットワークの姿を実現しています。

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