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 プレゼンテーションエリアは昨年と同様に「IPv6 ShowCase」「VoIP ShowCase」「Security ShowCase」そして「Broadband Solution ShowCase」の4つのShowCaseで構成します。そこで行われるデモンストレーションやプレゼンテーションは、すべてその場に参加している出展社によるものです。会場を訪れて、実際にネットワーク環境やソリューションを構築した技術者と直接会話することで、より詳細な情報を得ることができるでしょう。技術的な情報はもちろん、非IT企業の方への新たなビジネスソリューションの提案も行います。
 一方パビリオンでは、「ベンチャー」「e-Government」「フィジカルレイヤ」「インターナショナル」の4つをテーマに、それぞれ企業ブールを用意します。IT業界に積極的に参画している若手企業を応援する「ベンチャーパビリオン」を筆頭に、政府が推し進めているe-Japan重点計画に関連したソリューションやプロダクトを紹介する「e-Governmentパビリオン」、ネットワーク環境の構築に欠かすことのできないケーブルやコネクタなどを取り扱う「フィジカルレイヤパビリオン」、そして海外ベンダーとのビジネスの場となる「インターナショナルパビリオン」という、ネットワーク業界の今を象徴する4つのテーマにご注目ください。
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 NetWorld+Interop 2004 Tokyoの会場内は、すべてマルチベンダー・マルチプロトコルネットワーク「ShowNet」によって相互接続され、インターネットへとアクセスしています。このShowNetは会場内ネットワークインフラをサポートする基盤であり、同時にNetWorld+Interopが掲げる最大のテーマである最新のネットワーク環境そのものを実現する、当イベントのアバターです。実験的なクローズドなネットワークではなく、実際にイベントの根幹として使用するのはNetWorld+Interopならではの特徴です。
 その上で作動する多数のネットワーク機器やソリューションはすべて出展社の製品によるもので、明日からでもすぐに導入して利用できるものばかりです。会場内の各ShowCaseやブースはもちろん、設置予定の「ShowNet Cafe」で、実際にこの最高のネットワーク環境を体感してください!
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