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 毎回大好評の「ShowNetウォーキングツアー」は、最先端のネットワーク技術をトップレベルのエンジニアから学べる絶好の機会です。NetWorld+Interop 2004 Tokyoの会場内を、ガイド役が皆様と一緒に歩きながら今年のネットワーク構築のポイントや採用されている先進技術、具体的な運用例などを詳しく解説します。ガイド役は、ShowNetの実際の構築に携わったNOC(Network Operation Center)チームメンバーや、そのアシスタントのSTM(ShowNet Team Member)が担当します。
 今年のShowNetウォーキングツアーは一般来場者の方向けに3つのコースを用意しています。
※各ツアーの定員は25名です。ツアーへの参加をご希望の方は、各ツアー開始の30分前にShowNetツアー受付カウンターまでお越しください。参加希望者多数の場合は抽選とさせていただき、定員に達した時点で受付を終了します。
※スケジュール及びコースは6月20日現在のものであり、都合により内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
 Aコース  Bコース  Cコース
 6月30日(水)
 A-1 11:00〜12:00  B-1 11:30〜12:30  C-1 12:30〜13:30
 A-2 13:00〜14:00  B-2 14:00〜15:00  C-2 14:30〜15:30
 A-3 15:30〜16:30  B-3 16:00〜17:00  C-3 16:30〜17:30
 プレス特別コース 17:30〜18:45
 7月1日(木)
 A-4 10:30〜11:30  B-4 11:00〜12:00  C-4 12:00〜13:00
 A-5 12:30〜13:30  B-5 13:30〜14:30  C-5 14:00〜15:00
 A-6 15:00〜16:00  B-6 15:30〜16:30  C-6 16:30〜17:30
 7月2日(金)
 A-7 10:30〜11:30  B-7 11:00〜12:00  C-7 12:00〜13:00
 A-8 12:30〜13:30  B-8 13:30〜14:30  C-8 14:00〜15:00
 当イベントの大きな柱の一つでもあるShowNetを、よりじっくりご覧いただき、ご来場のみなさまに、より理解を深めていただく目的でスタートした「ShowNet ウォーキング ツアー」。毎年大変ご好評いただいている当企画に、今年はスタンプラリー形式のShowNet セルフツアーが加わりました。このセルフツアーは、The Real Space Auto-ID Challenge企画として電子タグ「IC Chip PASSPORT」を利用して実施されるというユニークかつ画期的なものです。

 実施方法はいたって簡単! 下記Mapを参照のうえ、指定のチェックポイントを回ってください。各チェックポイントには、あなたがチェックポイントを訪れたことを証明するためのリーダー、「PASSPORT Catcher 花子」が設置されています。こちらに「IC Chip PASSPORT」が使用されたあなたの来場者バッジをかざすと、チェックポイント通過が確認されます。各チェックポイントで同様にチェックを受けてください。

■「IC Chip PASSPORT」について

※ 全来場者に配られる、IC Chip PASSPORT (電子タグ)を使用して、ShowNet セルフツアーのチェックポイントを回って景品を獲得する企画となります。PASSPORT Catcher 花子(リーダー)でよまれる情報は電子タグ番号のみで、来場者の登 録情報(事前/当日)とは連携しておりません。また、お帰りの際出口にてお使いのIC Chip PASSPORT(電子タグ)のタグ番号をディスガード(消去)する事も可能です。
■Present
全チェックポイントを回っていただいた方には、Hall8 ShowNetツアー抽選所での抽選にて、豪華プレゼントが当たります!
(※POD(5カ所)、NOC、SOC、NSC、ShowNet TV)
ShowNet TV
ShowNet TVは、最新のコンテンツ配信技術を駆使して、ブロードバンド時代のネットワーク活用例を様々な形で紹介します。会場内に張り巡らされた最強のネットワーク"ShowNet"を利用して、プロフェッショナルクオリティのストリーミングを実現。その配信技術だけでなくコンテンツも充実!NetWorld+Interop の見どころや、見逃せない番組を超高品質画像で会場内の各所、そしてインターネットへと配信します。
(インターネットへの配信は一部コンテンツを除きます)
POD(Pedestal Operation Domain)
会場内各ホールに設置されるラック群で、NOCから伸びたバックボーンが接続され各出展ブースへのドロップを収容します。今回このPODからは、各出展社に10/100Base-TX、1000Base-T、1000Base-SX、10GBase-LRの4種類のネットワークを提供しています。展示フロアー上にはPOD1、POD2、POD4、POD5、POD7の5ヶ所設置されており、PODによって入っているベンダーが異なっております。是非ご確認頂き、マルチベンダーで実際に行われている事を確認してください。
NSC(Network Service Center)
NSCはShowNetのトラブルを一挙に受ける場所です。ShowNetと出展ブースの接続に伴う問題点を解決するためにSTM(ShowNet Team Member)と呼ばれるボランティアチームが24時間支援をしております。NSCではNOC(Network Operation Center)チームメンバーによって開発されたトラブルチケットシステムを使用し管理を行っています。
NOC(Network Operation Center)
幕張メッセの2階通路に設置されるShowNetの心臓部。ShowNetはここを経由してインターネットに接続されております。また、この場所でShowNet全体の運用も行っている。NOC ラックに収容されている機材は今回Interopに出展されている企業の皆様から提供されており、まさにマルチベンダーな環境である事を自分の目で拝見いただけます。また、ただマルチベンダーと言う事では無く、シリアルナンバーが一桁台の最新の機材であり、世界中どこを探しても一度にこれだけの機材を一緒に見ることがでませんので、是非お立ち寄りください。
SOC(Security Operation Center)
NOCに併設されているShowNetのセキュリティ対策を行っているセクションです。ShowNetでは、ネットワークセキュリティベンダー各社のご協力をいただいて、ShowNetが従来から持っている広帯域なネットワーク環境をさらに安全、効果的にデモンストレーションに利用できるように、SOCを設置しています。ここでは、ShowNet全体のセキュリティだけではなく、各出展ブースへの外部からのアタックやウイルスへの対策、監視などのソリューションを実際に各出展社にも無償で提供しています。これにより本当の意味でのブロードバンドなデモンストレーション環境を実現しています。
■主体
Auto-ID Lab.Japan/メディアライブ・ジャパン(株)
■Supported by
経済産業省 大日本印刷(株)
UPM Rafsec Oy (株)イイガ
(株)パワープレイ オムロン(株)
マイティカード(株)
■プレゼント協力
(株)APC Japan NEC
NTTコミュニケーションズ (株)オムニサイソフトウエア
シスコシステムズ(株) 摂津金属工業(株)
(株)東陽テクニカ 日本アイ・ビー・エム(株)
(株)日立製作所 日立電線(株)
富士通(株)
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